2008年10月08日

不眠症

眠れなくてお困りの方によくお目にかかります。

眠れないと、体のだるさ、体内の水分代謝の低下など、不快な症状がいろいろあらわれます。


その原因は?というといろいろあります。

①パソコン、テレビの光刺激などにより神経が高ぶり眠れない。(妙な興奮状態も含まれます。)
②心配事など気になることがあり眠れない。
③家事や仕事のため眠る時間が少なくて眠れない。
④昼間に寝過ぎて夜に眠れない。
などなど、たくさんあります。


①の場合・・・就寝前にゆっくり湯船に浸かり、体をリラックスさせてあげましょう。
耳の少し後ろのツボ(風池)あたりもコリコリのはずです。
(反対側の目のある方向へ押すと頭へキーンと心地よい響きのあるところです。)
酵素浴もおすすめです。

②の場合・・・「そう気になさらないで・・・。」で話が済めば良いのですが、そういうわけにも行かないので悩まれているのです。
人に話すことによっても少しましになります。
また、アントニオ猪木さんは「ピンチって言うのはね、一つのものじゃなですくて、いろんなヤッカイ事が、ダマになってやってくる。だからみんな負けちゃうんです。そのダマをひとつずつやっつけていけば、ピンチってのは必ず乗り切れる!」と言っていたそうです。
とってもポジティブシンキングで好きです。

何とか乗り切っていただきたいものです。

③の場合・・・これまた解決法が難しい・・・。辞めても良いことなら、辞めてご自身の体をいたわることをおすすめしたいところですが・・・。家事、育児、会社での仕事など辞めれないことも多いですから・・・。
それが無理な場合は、「是非時間見つけて当店にお越しください。」というぐらいですね・・・。
がんばってください!

④の場合・・・昼寝をやめてみてください!!


「酵素風呂に入った日は眠りやすい。」というお声はよく耳にします。
何はともあれ、一度酵素風呂をお試しくださいませ。

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