2008年10月30日

うれしい報告

アトピー治療モニターを始めた中学生の女の子(治療を始めたばかりで、まだ2週間もたたないのです。)のお母さんから伺いました。

先日の朝、とても首がかゆかったようです。お母さんが見てみると首の皮膚がボロボロでひどい状態。友達が見るとびっくりするから、首が隠れるようなものを巻かせて学校へ送り出したそうです。(首は多くのアトピー患者さんが一番つらいと訴える部分で、つらい話になるのかなと思っていたのですが・・・。)
ナント、学校から帰宅すると、ボロボロがとれてきれいな皮膚になっていたとのこと。

また、お母さんがその子の背中に軟膏を塗ってあげているそうですが、塗るときの手触りが違うと喜ばれていました。以前はザラザラしていたのに、今はツルツルになっているとのこと。

若いからでしょうか?反応が早いです。
僕もとても嬉しい反面、これから先のことも気にかかるのです。

アトピー治療において、このまま一直線に良くなって、完治するとは思わないからです。
これから、症状の緩和と悪化を繰り返したり停滞する時期があるはずなのです。
その時に、生活の中で何を食べたら悪化する、どういう生活をおくると悪化するなど自分の体の反応をご自身で知って欲しい。
それらを乗り越えて、多少の日光を浴びても大丈夫な体、薬や酵素風呂がなくても快適に生活できる状態になって欲しい。
(たまに自分へのご褒美で酵素浴にきてくれると嬉しいですけど・・・。)

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