2009年03月15日

アトピー性皮膚炎

重症のアトピー性皮膚炎の患者さんに免疫抑制剤が効くという記事が先日の日本経済新聞に掲載されていました。
そのお薬について実際分かりませんが、治るのでしたら画期的なことです。

でも、びっくりするようなお薬を使うもんですよね。免疫抑制剤もそうですが、例えばきつい肩こりに筋弛緩剤を服用されていたり・・・。服用して症状がおさまり、少なくても1ヶ月はお薬飲まなくても良いという状態ならまだ良いのですが、週に数回という頻度で何ヶ月も飲み続けるというのはいかがなものか・・・。確かに必要なお薬や必要な手術などありますから一概には言えませんけど・・・。
表面の症状を体の奥に押し込んでいるだけのような気がするのです。
今後の経過に注意すべきでしょう。

その逆のアプローチである治療法が酵素浴です。
体を温め、体内に溜まった毒素を出し、免疫力を高め、体のバランスを整えていく温熱療法です。
熱を入れて、毒素をどんどん出していくのです。
毒素を出しきり内側からきれいにしていきます。
すると新たな炎症がでなくなってきます。
免疫力も身体が冷えていると異常な反応をおこします。
温めて正常な免疫力を高めていきましょう。

痒みがおさまってくると自然にステロイド剤の量も減ってきます。
これからの温かくなる春夏が体質を変える絶好の季節です。
きついアトピーの方には週2回の酵素浴と週1回のはり治療をおすすめします。(1年間このペースで治療を受けられた患者さんはとても改善されました。去年まで苦しんでいた痒みが全然違うとのこと。現在も治療継続中です。)
毒素を出せる体になりましょう。


もうひとつ大事なことは「自分で治そう」という気持ちです。

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