2009年04月24日
五月病
早いもので新年度も1ヶ月経ちます。
慣れない新生活で張りつめていた緊張がゆるみ、いわゆる「五月病」になると思っていませんか?
実際に体調を崩していても、気が引き締まっていると気付かなかったりして体が動かせることがあります。しかし、体の不調があるのはあるのです。その時に治しておかないと、その後で気が緩んだときにだぁーーっと一度に押し寄せてきます。(お葬式があって49日過ぎた後に急に体調を崩すなどがそうです。)
そこで「気のゆるみ」だけが原因なのでしょうか?
「がんばれ」と励まして解決できる場合はそれはそれでよいのですが、体の不調に原因があり気分も滅入っていることが多いのです。
頭痛、肩こり、息苦しい、過呼吸、不眠、嘔吐などでいずれかの症状がともなっていませんか?
そのようなときに酵素風呂とほぐしマッサージの「ほぐしコース」をおすすめします。
体のこりをほぐし、体のバランスを整えて、体の機能が正常に働くようになると、自然と活動的になってきます。
早期の治療が早期の回復につながります。
また、病が深くなり「うつ」と診断された方にも体の面からのアプローチは奏功しています。
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- by 六条鍼灸院 院長
- at 10:00
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